昨日から今日にかけて
お手元に届いた方が多いみたいですね★
ブログやSNSにて
コメントたくさんありがとうございます!
前にもお伝えしましたが、
ちと収録曲の説明もしてみよかと。
「Hot Butterfly」
チャカカーンのバージョンが有名な曲。
今回のアルバムを作るにあたり、
いつも私が身につけているジュエリーブランドのカフェリングから出しているオリジナル紅茶をパックにすることが決まったり、
カフェリングのメインアイコンである蝶々のネックレスを私も身につけていることから、
蝶々をテーマにした曲を探してみました。
そんな中候補にあがったのがこの曲。
もともとのオリジナルやチャカカーンとは全く違う、
なんとも軽やかなアレンジを堀くんが考えてくれました。
が、最後までアレンジをずっと悩んでたみたい。
イントロのアレンジ聴いてから
「これは1曲目にしたい!」と。
華やかな幕開けとなりました。
「Summertime」
私のジャズライブに来たことのある方は、
これを歌ってるのを聴いたことがあるかも?
ガーシュウィン作曲で、
たくさんのジャズアレンジが存在する曲。
いつもライブでやっていたバージョンともまた違うアレンジで収録してみました。
Salon de Mariというジャズライブを始めて今年で10周年。
いわゆるジャズスタンダードで初めてトライした曲でもあるのですが、
今でもこの曲を歌うと、
「やはり私はポップスシンガーなんだなー。
ジャズは難しい!」
といつも考えさせられます。
まだまだ頑張ります★
「Waltz for Debby」
ビルエヴァンスの代表曲。
私は昔からこの曲が大好きで、
携帯の着信音にもよくしていたのですが、
歌バージョンがあるのを知らなくて、
数年前に堀くんから初めて聴いて、
いつか歌ってみたいなーと思っておりました。
2016年の堀くんとのクリスマスツアーでトライするつもりが、
なんだかんだと延びてしまい、
やっと歌うことができました。
小さな女の子が成長していき、
人形やぬいぐるみから卒業していくことに、
寂しさを覚える…
みたいな内容の歌詞もとても好きです。
この曲のみ、
ピアノとベースと私の組み合わせでの演奏。
レコーディングではベースと一緒に始まる緊張感が凄かったですわ。
「After the rain」
ここからオリジナルソングが続きます。
1stアルバム「volume one」に収録の曲。
paris matchのライブではやったことがなかったのですが、
数年前に堀くんが
「ジャズアレンジしたらカッコよくなりそう」
な曲としてピックアップしてきました。
オリジナルは少し打ち込み感の強いアレンジなのですが、
なんともジャズバージョンがハマりました。
クリック聞かずにレコーディングしたので、
とても勢いの良い演奏が聞きどころです。
「ダスト・イン・パリス」
最新オリジナルアルバム「11」に収録の曲。
今回のアルバム収録曲を決めるにあたって、
皆さまからリクエストをたくさんいただきましたが、
意外にもこの曲がとても上位でびっくり。
なぜびっくりしたかというと、
上位のほとんどは6枚目までの曲が多めだったから。
歌に関しては一番苦労したのがこの曲かも。
オリジナルのバラードで歌い慣れてるので、
3拍子に歌い回しを置き換えるのに
とても苦労しました。
洋介さんと相談しながら譜割りを決めて臨みました。
「Saturday」
リクエスト第1位だったのがこの曲。
去年のビルボード&ブルーノートツアーでも、
堀くんがアレンジした夏っぽいバージョンを少し披露しましたが、
その完成形として今回収録することにしました。
人気第1位と言うことは、
皆さんの中でもとても思い入れのある曲かと思いますが、
新しい軽やかなバージョンも気に入ってもらえるといいな。
「Strawberry waltz」
もともとがジャズワルツの曲ではありますが、
堀くんとのデュオライブでもよく演奏していたので、
今回デュオバージョンとして収録。
「Waltz for Debby」と同じく、
小さな女の子の成長を見守る曲なんだけど、
デュオだと声の深さや温かさがよく表れて、
歌詞にぴったりなバージョンになったなぁと思いました。
「Camellia」
これも「After the rain」と同じく、
paris matchのライブではやったことないのに、
ジャズライブのために堀くんが掘り出してきた曲。
少し過激な歌詞にぴったりな
どっしりとした大人なアレンジにより、
いい意味でいやらしさが出なくて。
「東京ベイ」
これもリクエスト上位曲。
堀くんとのデュオライブでも演奏したことがありましたが、
壮大なピアノバラードにアレンジされ、
切なさがより濃厚になったなぁと。
これもデュオバージョンということで、
レコーディングでは息を飲むような緊張感が漂いましたわ。
「My favorite things」
映画「サウンドオブミュージック」で、
子供たちに言い聞かせるように歌う場面が印象的だったこの曲。
私のジャズライブでもよく歌っていたので、
これは収録しておきたかった。
paris matchのライブではあまりやらない、
ルバート的な感じで歌う、
というのを、トライし始めたきっかけの曲でもあるかも?
テンポを抜いて?崩して?歌い始める、
みたいな。
まぁ、未だに慣れてませんけどね。
リズムが入ってくるとホッとする。
「We've only just begun」
ご存知の方も多いかと思いますが、
paris match結成のきっかけとなった曲。
いつかは何かの形でレコーディングしておきたかったんだけど、
その時がやっと来た、って感じです。
結婚する二人のスタートの曲でもありますが、
冒頭でも書いたカフェリングは、
結婚指輪でも有名なブランド。
ちょうどアルバムの締めくくりにもぴったりになったけど、
デュオでしっとりとアルバムを締めくくる感じも良い感じ。
ふぅ…
書き疲れた…w
ということで、
全曲コメントでした。
それにしても長い…
いろいろ書きたいことがあったのですが、
一気に書くと忘れてそうだし、
後からまた編集する事もあるかも?w
また後日覗いてみてね。
と言いつつ、
書き足すかどうかわかりませんけんどね。